Realme 17 Pro、容量10000mAhのバッテリーと120Hz AMOLED搭載か

Realme 17 Proの仕様について、情報サイトのXpertPickが「独占」と銘打って報じた。ただし、Realme 17シリーズの正式な発表日は明らかになっておらず、伝えられている内容はいずれも未確認のリーク情報にとどまる。

Realme 17 Pro、容量10000mAhのバッテリーと120Hz AMOLED搭載か
写真: Realme

報道によると、ミッドレンジに位置づけられる同機は、解像度1.5K、リフレッシュレート120HzのフラットなAMOLEDディスプレイを備える。バッテリー容量は10000mAhとされ、このクラスとしては非常に大きい。プロセッサーにはMediaTekのSoC「Dimensity 7300」が採用される見通しだ。

背面カメラは、5000万画素のメインセンサーと800万画素の超広角カメラという構成になるという。フロントカメラは3200万画素または5000万画素で、30fpsでの4K動画撮影に対応するとされる。

このほか、画面内指紋センサーを内蔵し、防水・防塵性能はIP68およびIP69に準拠するとの情報もある。

ソフトウェアについては、Android 17をベースにしたColorOS 17を搭載し、Realme独自のRealme UIは採用されないと伝えられている。背景には、グループの再編後、RealmeとOPPOのソフトウェア基盤が段階的に統合されつつあることがあるという。

上位モデルのRealme 17 Pro+についても、先に仕様が報じられていた。メインカメラは2億画素のセンサーを中心とした3眼構成で、ディスプレイは解像度1.5KのフラットなOLEDとされる。このため、Realme 17 ProとRealme 17 Pro+では、撮影性能に大きな差が生じる見込みだ。