Vivo X500 Ultra、2027年春に発表へ 2億画素カメラを搭載
Vivoが新たなフラッグシップスマートフォン「X500 Ultra」の準備を進めている。リーカーのDigital Chat Stationによると、同機は現在、計画に沿って調整が行われており、正式発表は2027年3月または4月になる見通しだ。

流出情報によれば、Vivo X500 Ultraにはチップセット「Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6」が搭載される。ディスプレイは6.85インチのOLEDで、解像度は2K+、リフレッシュレートは144Hz。ディスプレイ内蔵の超音波式指紋センサーと、5000万画素のフロントカメラも備えるとされる。
メインカメラは、現時点の情報では3眼構成で、画素数は5000万、5000万、2億になるという。
Vivoのバイスプレジデントで製品部門を率いる黄韜(ホアン・タオ)氏は、先にUltraシリーズを今後も刷新していく方針を明らかにしている。X500 Ultraの撮影性能はX500 Pro Maxから大きく進化するといい、スマートフォン撮影を愛好するユーザーも想定した製品となる。
Digital Chat StationはXiaomi 15とXiaomi 15 Proの仕様をいち早く正確に伝えたほか、Realme GT 7 ProにSamsung製の高輝度ディスプレイが搭載されること、Dimensity 9400がSnapdragon 8 Eliteより先に登場することも報じていた。