HMD Vibe 2 Maxのスペックが流出:Unisoc T9100、108MPカメラ、6000mAhバッテリー搭載
HMDは、Vibe 2 Maxという名称の新型スマートフォンを開発している。端末の画像と詳細な技術仕様が、公開情報の中に現れた。

本機は、解像度FHD+、画面サイズ6.78インチのIPSディスプレイを採用する。リフレッシュレートは120Hz、最大輝度は1500ニトに達する。
メインカメラは1億800万画素のセンサーを中心に構成され、800万画素の補助モジュールが加わる。自撮りやビデオ通話用には、5000万画素のフロントカメラが用意される。指紋センサーは本体側面に配置される。
処理性能を担うのはUnisoc T9100プロセッサで、8GBのメモリと256GBの内蔵ストレージが組み合わされる。
バッテリーは容量6000mAhで、33Wの急速充電に対応する。OSにはAndroid 16が搭載される。
その他の特徴として、IP64規格の防塵・防水性能、5G、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2への対応、NFCモジュールが挙げられている。音声はステレオスピーカーで再生される。
公開されたレンダリング画像によると、本機はブラック、レッド、グリーンの3色展開となる見込みだ。