Huawei Pura 90 Plus、Kirin 9025と100W充電を搭載
インサイダーのDigital Chat Stationが、新型スマートフォンHuawei Pura 90 Plusの仕様を明らかにした。端末はすでにメーカーの公式サイトで予約を受け付けている。

保証金を支払う予約販売は10月23日に始まり、10月28日まで続く。価格については、同社からまだ発表されていない。
中核となるのは、最大クロック周波数2.6GHzのSoC、Kirin 9025である。情報提供者によると、Kirin 9020の動作周波数を引き上げたバージョンだという。ディスプレイは6.8インチのOLEDで、解像度は1.5K+、リフレッシュレートは120Hzとされる。
メインカメラは3つのモジュールで構成される。主カメラは1インチサイズの5000万画素センサーと、F/1.6からF/4.0まで変化する可変絞りレンズを備える。超広角カメラには4000万画素のセンサーが使われる。4800万画素のペリスコープカメラは絞りがF/2.1で、マクロ撮影に対応する。
バッテリー容量は5700mAh。有線充電は100W、ワイヤレス充電は80Wとなる。
カラーは黒、白、紫、金の4色。メモリ構成は3種類で、RAM12GBとストレージ256GB、12GBと512GB、そして最上位モデルの12GBと1TBが用意される。
Digital Chat Stationは以前にも、Xiaomi 15とXiaomi 15 Proの仕様を最初に正確に伝えていた。また、Realme GT 7 Proに明るいSamsung製ディスプレイが搭載されること、プロセッサのDimensity 9400がSnapdragon 8 Eliteより先に登場することも報じていた。