HMD、120Hz画面搭載の改良版Pulse Proを準備
Nokiaブランドの携帯電話を手がけるHMDは、スマートフォンPulse Proの欧州向け改良版の発売を準備している。ディスプレイ、カメラ、メモリの面で複数の改善が施される見通しだ。

端末には、HD+解像度の6.56インチIPSディスプレイが搭載される。リフレッシュレートは120Hzで、操作画面がより滑らかになり、動きの多いコンテンツも快適に表示できる。
処理を担うのはMediaTek Helio G99である。8GBのメモリと256GBの内蔵ストレージを組み合わせており、アプリやファイルを十分に保存できる。
背面カメラは2つのモジュールで構成される。メインの5000万画素センサーには光学式手ぶれ補正が備わり、補助モジュールは200万画素である。自撮りやビデオ通話用には、5000万画素のフロントカメラが用意されている。
バッテリー容量は5000mAhで、最大20Wの有線充電に対応する。
改良版の価格や欧州での発売時期は、現時点では発表されていない。そのほかの詳細についても、メーカーはまだ明らかにしていない。