Black Shark、ゲーミングイヤホンPhoenix BE32を発表
Black Sharkは中国で開催された発表会で、ゲーマー向けの新型ワイヤレスイヤホン「Phoenix BE32 Gaming Edition」を披露しました。

音質面では、振動板にチタンコーティングを施した10mmダイナミックドライバーを搭載しています。対応周波数帯域は20Hzから40kHzとされています。さらに、最大−45dBの効果を持つハイブリッド方式のアクティブノイズキャンセリング(ANC)にも対応しています。
通話用には、AI ENC技術を採用した6マイクシステムを備えています。通話中の周囲の雑音を抑え、ユーザーの声を際立たせます。
接続方式は2種類に対応しています。充電ケースに内蔵されたレシーバーを使った2.4GHz無線接続と、Bluetooth接続です。メーカーによると、ゲーム時の音声遅延は最大20msとのことです。
充電ケースはメタリック仕上げのダークグレーで、表面にはUV加工が施され、摩耗への耐性が高められています。ケースのデザインには貫通型のライトストリップが取り入れられ、ゲーミング向けの性格を印象づけています。
本機はカナル型のイヤーピースを採用しており、耳の形状に配慮した設計になっています。パッケージには、S、M、Lサイズのシリコンイヤーピースが3組付属します。
バッテリー容量はイヤホン片側が50mAh、充電ケースが400mAhです。ケースからの充電を含めた音楽の総再生時間は最大66時間に達します。中国でのBlack Shark Phoenix BE32 Gaming Editionの価格は249元で、約5,200円に相当します。