Baseus、枕の下で使う睡眠用スピーカー「Sleep SK1」を中国で発売
Baseusは、就寝時の使用を想定したBluetoothスピーカー「Sleep SK1」を中国で発表した。すでにJD.comで販売が始まっており、価格は約4,409円。

本体は枕の下に置いて使う。イヤホンなしで音楽やポッドキャスト、オーディオブックを楽しめ、隣で寝ている人への影響はほとんどないという。
内部には左右対称に配置された2基の振動スピーカーを搭載する。音は枕を通じて使用者の頭部に直接伝わる。厚さ8cm未満の枕で最も高い効果が得られるとされる。
Sleep SK1はBluetooth 6.0に対応し、スマートフォンを接続せずに単体で再生することもできる。専用アプリでは、雨音やたき火のはぜる音、ASMRなど100種類以上のリラックス用サウンドを利用できる。30分から120分まで設定可能なスリープタイマーのほか、最大10件のアラームも登録できる。音を限られた方向に伝える仕組みにより、周囲の人を起こすことなく、使用者だけを起こすことが可能だ。
本体側面には小型ディスプレイがあり、時刻、バッテリー残量、動作モードが表示される。サイズは厚さ14mm、長さ16.5cm、重さ44g。筐体には難燃性素材を使用し、表面はマット仕上げとなっている。

バッテリー容量は300mAhで、10時間以上の連続再生に対応する。充電にはUSB-Cを採用しており、フル充電までの所要時間は約2時間。