Realme 17 Pro、容量10,000mAhのバッテリー搭載か 主な仕様がリーク

Realmeが開発中のスマートフォン「Realme 17 Pro」について、主な仕様に関する情報がインターネット上で明らかになった。情報を伝えたのは海外メディアのXpertpickで、リークに基づくものとしている。同社は現時点で、端末の仕様を公式には発表していない。

Realme 17 Pro、容量10,000mAhのバッテリー搭載か 主な仕様がリーク

Realmeは今年の初めに、ミドルクラスのスマートフォン「Realme 16 Pro」と「Realme 16 Pro+」を投入した。Realme 17 Proは、これらに続く次世代モデルとなる見通しだ。

リーク情報によると、最大の特徴は容量10,000mAhの大容量バッテリーを搭載する点だという。ただし、充電速度については明らかになっていない。

ディスプレイには、解像度1.5K、リフレッシュレート120HzのAMOLEDパネルを採用するとされる。プロセッサーはMediaTekのDimensity 7300を搭載し、OSにはAndroid 17をベースとしたColorOS 17を採用する見込みだ。

背面カメラは、5,000万画素のメインセンサーと800万画素の超広角カメラで構成される予定。前面カメラは、4K・30fpsでの動画撮影に対応するという。ただし、前面カメラの画素数は確認されておらず、3,200万画素または5,000万画素のいずれかとされている。

このほか、画面内に指紋認証センサーを内蔵し、筐体はIP68およびIP69の防塵・防水性能を備えるとされる。