Galaxy Z Fold9 Ultraに2億画素メインカメラ搭載か 3倍光学望遠も
情報提供者のWalleGalaxy氏が、Samsungの次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold9」と「Galaxy Z Fold9 Ultra」のカメラ構成に関する初の詳細を明らかにした。製造元による正式な発表はなく、内容はリーク情報に基づいている。

同氏によると、Galaxy Z Fold9 Ultraはトリプルカメラを採用する。新型のメインセンサーは2億画素で、超広角カメラは5000万画素、望遠カメラは光学3倍ズームに対応するという。望遠カメラの画素数は現時点で明らかになっていない。
この構成は、現行モデルのFold8 Ultraに近いものとなる。ただし、リーク情報によれば、メインカメラのモジュールは刷新される見通しだ。
一方、Galaxy Z Fold9については、前モデルの構成を引き継ぐとされる。メインカメラは5000万画素で、超広角カメラも同じく5000万画素になるという。
標準モデルには、今回も望遠カメラは搭載されない見込みである。両機種に採用されるセンサーの具体的なモデルについては、まだ分かっていない。
こうした内容から、Samsungは標準モデルとUltraモデルの間で、撮影性能による差別化を今後も続ける可能性が高いとみられる。